主な活動内容


 

 

1.コンサルテーション窓口

 

ストレスやこころの悩みを抱えながらも医療につな がっていない人々を対象に、プロジェクトの相談面接担当員が相談窓口となり、適切なケアが受けられる窓口 につなぐ、さらにはうつや不安といった精神症状の対応に苦慮する医療福祉機関からのコンサルテーション窓口となって協力体制を強化し地域のニーズに対応します。

 

 

相談面接担当員は大学院で健康医療福祉に関する専門教育を受けています。さらに、本プロジェクトにおいて利用者に適切に対応できるように、専門看護師が実施するトレーニングを受けています。

 

 

2.ネットワークづくりの拠点
ネットワークづくりの活動の拠点は、アクセスしやすく人々が安心して立ち寄ることのできる場所であることが望ましく、より都心部にあることが理想的です。 そして、そのような拠点の確保も研究活動の一環です。「街角メンタルヘルス」の相談面接サービスを展開しつつ、ニーズ調査を実施します。
・上記ニーズ調査にもとづき「街角メンタルヘルス」の拠点を検討し確保のための活動をします。そこを拠点として、研究・教育・実践活動の一環として利用者の声を聞きながら実施・評価・修正し体制を構築していく計画です。

 

 

 


支援の流れ

お申込みいただくと、以下の流れで相談をお受けし、適切な専門機関(サポーター)につないでいきます。

面接時間や料金など

面接時間は、原則1回60~90分とお考えください。

料金については、1つ目の支援ネットワークの紹介までは無料です。支援ネットワーク紹介後の面接およびフォローアップの面接を希望された場合は、2000円(30分につき)となります。

2回目以降の面接の日程は、面接時ないしはメールで相談面接員と決めていきます。

 

街角メンタルヘルスをご利用になり、その後、女性と子どものライフケア研究所でのカウンセリングを希望される方は、こころのケアのページをご覧ください。

 

 


研究所 街角面接員


長江 美代子

 

日本福祉大学看護学部 教授 
精神専門看護師(米国ANCC認定)
性暴力被害支援看護職(SANE)、
精神看護/ウーマンズヘルス、 家族看護、認知症、 虐待・暴力

服部 希恵

名古屋第一赤十字病院 リエゾン精神看護専門看護師

日本福祉大学看護実践研究センター 客員研究所員 
リエゾン精神看護、 職場のメンタルヘルス、

 児童・思春期精神看護、 家族看護

田中 敦子

日本福祉大学看護学部 助教

精神科リハビリテーション、
認知症、 家族看護

館 理江

名古屋第一赤十字病院 リエゾン精神看護専門看護師

日本福祉大学看護実践研究センター 客員研究所員
ストレスマネジメント、緩和ケア、家族看護